Frequently asked questions

登録書が手元にない場合はどうすればいいですか?


所轄の警察署の生活安全課に届け出をします。
警察署に刀と印鑑をご持参になり、発見届けの書類(発見届け出済証)を作成して頂き受け取り持ち帰ります。 次に、各都道府県の教育委員会に出向き登録証を交付して頂きます。登録証の交付にはあたっては、登録審査があり、決められた場所日時に、刀、発見届け出済証、印鑑、手数料(¥6,300)をご持参になり、その場所で交付して頂きます。 交付場所、日時については各都道府県により異なりますが、警察署で指示があります。




刀を所有するには資格や許可が必要ですか?


持つ人の資格が問われる猟銃などの[所持許可]とは異なり、刀剣類はどなたでも所有する事ができます。但し、登録証のない刀剣を持ち歩く事は違法となりますので、必ず刀剣と登録証は一緒に持ち運んで下さい。また、当店の販売商品にはすべて登録証が付帯しておりますので、ご安心ください。ご購入頂いた場合は、警察への届出は必要ございません。 必要な手続きは、各都道府県の教育委員会へ所有者変更届の葉書を出すことです。




刀剣を海外へ持ち出せますか?


証明書があれば持ち出せます。
登録されている刀剣は美術品なので、文化庁文化財保護部美術工芸課に申請を出して、国指定の文化財(国宝・重要文化財・重要美術品)に該当しない刀剣であることの証明証を交付してもらわなければなりません。(下記参照)
申請書と持ち出そうとする刀剣の登録証を提出しますと、約二週間後に証明書が交付されます。(遠隔地の方は郵送でも受け付けてもらえます。)持ち出そうとする刀剣とこの証明書を税関に提出すれば持ち出しは問題ありません。




刀剣を海外から日本へ持ち込むことは可能ですか?


空湾警察に申告して、持込み許可証を発行してもらいます。
この「持込み許可証」が発見届けと同じ役割を果たし、後は国内で発見された手順と同じ様に、最寄の教育委員会で審査を受けて登録証の交付を受けます。




日本刀のお手入れ方法を教えてください。


1. お手入れ道具の用意   手入道具を用意致します。お手入れ道具は目釘抜き、油、上質のテッシュペーパー (拭い紙)、袱紗、打粉等です。 2. 刀身を鞘から抜く。  白鞘又は拵に入った刀身の柄を手前に保持し、片方の手で鞘を支え、鯉口を切り柄を  静かに手前にゆっくりと引きよせ、刀身を鞘から抜きます。 3. 刀身の手入れ。  刀身を右手に持ち、上質のテッシュペーパーで刀身を拭い古い油を取り去ります。  更に打粉を刀身の表裏及び棟に3センチ程の間隔で静かに打ち、テッシュペーパーで  打ち粉で打った白い粉を拭い去ります。何度か繰り返して下さい。 4. 刀身に油を塗る  化粧用コットンなどに油を染み込ませ刀身に慎重に塗ります。  一般的に油を多く付けてしまう傾向がありますので、油を付けた刀身を再度上質の  テッシュペーパーで軽く拭い去ります。









Tel

​o77-589-5510

オーナー挨拶

滋賀県公安委員会許可 第60103R010027号

©2019by Yamashitaya. Proudly created with kaedejuuken